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2014年7月

総合提案誌「日本の新技術・新工法」に掲載されました

7月10日発行の「日本の新技術・新工法」の特別企画「国土強靭化対策への推進技術」の中で無足場アンカー工法が紹介されています。

ご興味のある方はぜひ購読してみてください。

平成26年6月4日 品確法が可決されました。

平成26年6月4日 橋本・小泉政権の公共工事削減政策により公共工事が価格優先になっていたものを品質確保に改正する法案が、全会一致で衆参本会議を通過しました(通称/品確法)

要約すると工法選択基準や工事価格が経済性一本槍から多方面における品質確保優先の基準になるという事です。

 

概要は以下の通りです。

1.長期的に後継者と技術を確保する為に賃金も時代に合った体系に変え技術確保を図る。

年々、無条件のように減額していた労務単価や工事価格を需要(市場実態)に合致した予定価格に変えて雇用確保と経済活性による後継者(建設従事者の増員)の確保を図る。

2.品質・技術確保を長期的見地で保護する様に、例えば無足場アンカー工法のような

特殊技術が発展できるように、現在のような技術をもたない者も参加できる一般競争入札を見直して、随意契約や技術保有者による指名競争入札を多くする。

 

3.足場仮設ボーリング施工は、国交省歩掛があるにもかかわらず40%以上減額して受注しているが、不当に安く受注するダンピング受注の禁止により今後、下請も含めて発注者により受け入れられなくなる。

参照

http://www.youtube.com/watch?v=Y4NeXiBOzpw

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