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渓流砂防事業について

無足場アンカー工法による土砂災害対策③/渓流砂防事業

現在、斜面の災害対策として砂防ダムの建設が多く行われています。

砂防ダムは、土砂崩れが起こった際、斜面の下部で受け止める方法ですが無足場アンカー工法は、高所を施工できるので

土砂崩れ自体を抑止できます。

無足場アンカー工法の推奨する災害対策の概要は下記になりますのでぜひ参照して下さい。

201522391058.pdf

 

無足場アンカー工法による土砂災害対策②/土砂災害危険区域の整備状況

土砂災害危険区域は現状整備が全く追い付いておらず日々、危険区域は増加し続けています。

下記のデータにあるように人家5戸以上に被害が及ぶ土石流危険渓流は約22%しか整備されていません。

この様な状況を打開するにはスピーディな施工かつ品質の良い施工が求められます。

仮設足場不要でかつ削孔速度も速く高品質な施工が出来る無足場アンカーならばこの様な状況を一変させる可能性のある工法だと思います。

 

20141120143917.pdf

無足場アンカー工法による土砂災害対策①

昨今、ゲリラ豪雨や台風などにより土砂災害が多発し多くの方が犠牲になられました。

山に囲まれた国土を持つ日本では年々、急傾斜地などの危険地帯が増え続けています。このような危険地帯の対策として下部で土砂を受け止める

砂防ダムが多く採用されています。

しかし、砂防ダムでは土砂崩れ自体は発生しており抜本的な対策にはなっておりません。その事で満砂状態になり機能を十分に果たせる期間は

多くの現場でごく短期間です。

 

そこで私共は無足場アンカー工法による抜本的な対策を提案します。

このカテゴリではこの様な現状とまた現状に対する無足場アンカー工法による対策を理解して頂きたく、また土砂災害による被害減少の為に

資料を順次配信していきます。

 

↓ 無足場アンカー工法のよる対策概要/砂防ダムとの比較

 

20141018164214.pdf

 

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